クラウンを黒に全塗装


クラウンを全塗装の作業を公開します。

まず初めに車にキズや凹みがないかを複数人でチェックしていきます。今回のように元色がシルバー系の色の場合は特に注意が必要です。
黒色の塗装を行ったクラウンは鏡のように周囲の物を映し出し、映り込みがより鮮明になります。
シルバーの時には気が付かなかったキズや凹みが、全塗装を行い黒色になることで、はっきりと確認できるようになってしまうのです。
しかし、ボーラーズはそれを知っています。
黒色の全塗装を専門に400台以上の実績がある、「黒専門全塗装工場」だからです。
あなたの知り合いの板金屋さんは、全塗装を何回行ったことがありますか?

黒色の全塗装を何回行ったことがあるでしょうか。

ボーラーズでは、小さなキズや凹みは、基本料金の中で板金致します。
明瞭な料金、豊富な経験、スピーディーな作業でお客様の黒色の全塗装のお手伝いをさせていただきます。

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次は、 作業前確認として、
窓やドアミラー、ウインカー、ヘッドライト、バックモニター、センサー等の動作確認を行います。
作業前に現状確認を行い、作業指示書に記入し、納車前チェック時に7の最終確認に使用しております。

ここからクラウンを黒に全塗装する前の作業に入っていきます。
まず、クラウンのキズや凹みの板金をおこないます。今回の車両には大きな傷や凹みがありませんでしたので、基本料金の範囲内で全塗装することができましたが、状態により作業料が異なりますので気になるキズや凹みのある車両の方はお気軽にお問い合わせください。

クラウンの分解作業を一部公開します。

内張を外してスピーカーやドアのゴムを外していきます。
ドア内塗装なしプランを指定した場合でも、ドアのアウターハンドルは外して塗装を行いますので
内張を外す作業は行っております。「価格が気になるな~」と思われたらこちら


ボーラーズではドアのメインのハーネスも取り外し、マスキングにて処理を行います。ゴムの部分を一緒に塗装してしまうと、塗料がはがれてしまいますので、塗装しないようにすべて分解するかマスキングして隠していきます。


ボディ側のゴムやステップカバーもすべて外します。こちらはドア内ありを指定した際です。


分解した小物やねじは、なくさないように必ずドアごとに分けておきます。また、クラウンの黒の全塗装が終わった際に組付けて行くので、分けることによって作業がスムーズに進みます。

 

クラウンのマスキングを一部公開します。
サンルーフのマスキングになります。

まず、サンルーフを全開にします。内側部分も黒に全塗装するので、幅が広めのマスキングテープで、裏側から隙間がないように貼っていきます。


マスキング紙をサンルーフの形に添って貼ります。より確実な作業のため、塗料が入らないように再度、内側からマスキングテープを貼っておきます。これで、サンルーフのマスキングは、完成になります。


こちらが、クラウンのサンルーフを黒に全塗装後の写真になります。
綺麗に内側まで黒に塗装されてます。

「サンルーフがあるけど全塗装できるかなー」と疑問に感じた方はこちらへ気軽にお問い合わせください!
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クラウンの足付けを一部公開します。

塗装面(塗膜)に目的に応じたペーパーを使用し足付けを行います。足付け作業は黒の全塗装する際にもっとも大事な部分で、塗料を密着させるための傷を作ります。

クラウンの黒の全塗装になります。
全塗装をしている模様は、動画にて後日公開いたします!


クラウンの黒の全塗装後の写真になります。綺麗に塗装されています!

クラウンの磨きを一部公開しています。


全体にペーパーを当てて全塗装の時に付着したゴミやホコリなどを取り除いたり、肌を均一に調整します。
この時に完全にホコリを取り除いておかないと、磨き後の完成度に大きく影響しますので丁寧に行います。
ペーパーを当てたら、粗磨きから順番に工程を経て仕上げ磨きをします。
仕上げ磨きまでしたら日光の下で最終チェックをしたら磨き工程は終了です。
黒の磨きはとにかく神経を使います。

その他、気になることや、疑問点、不明な点はお気軽にこちらへお問い合わせください!

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